Keypasco は CyberSec India Expo 2026 に出展し、企業のリーダーや来場者の皆様と、本人認証の安全性、パスワードレス認証、ゼロトラストの実践について意見を交わしました。ブースにお立ち寄りいただき、日々のログインやアクセスに関する課題を共有してくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

パスワードからデバイスの信頼へ
今回の交流では、盗まれたり使い回されたりする可能性のあるパスワードへの依存を、どのように減らすかが中心的なテーマとなりました。Keypasco は、特許取得済みのデバイスフィンガープリント技術を用いて認証とユーザーのデバイスを結び付け、ログイン時の判断に情報を加えるアプローチを紹介しました。
再利用可能な認証情報への依存を減らすことは、フィッシングやクレデンシャルスタッフィングのリスク低減に向けた重要な方向性です。本人認証とデバイス識別を合わせて考えることで、企業は「誰がログインしているか」と「どのデバイスを利用しているか」の両方を評価しやすくなります。
VPN・クラウドのログインを、業務に合った形へ
認証の仕組みは、日々の仕事の進め方にも適合する必要があります。会場では、VPN やクラウドシステムのログインにおけるパスワードレス認証の活用について、安全性に配慮しながらログインの負担を減らす方向性を共有しました。
企業が認証方式を検討する際には、ログイン手順だけでなく、既存システムとの連携、デバイス管理、アクセス方針も確認することが大切です。実際の運用環境に合った導入計画を立てることが求められます。
本人認証とデバイスを起点に、ゼロトラストを考える
Lydsec の創業者・林政毅も、企業のリーダーとゼロトラストアーキテクチャの実践について意見を交わしました。認証機能の紹介に加え、組織がデジタルの信頼をどのように築き、維持するかを考える機会となりました。
Keypasco にとって、パスワードレス認証、デバイス識別、ゼロトラストは相互に関連するテーマです。ログイン時の判断材料を充実させることで、企業のニーズに合った安全なアクセスフローの検討を支援していきます。
展示会での対話を、次の一歩へ
CyberSec India Expo 2026 でお会いした皆様に、改めて感謝申し上げます。本人認証の戦略や VPN・クラウドのログインフローを見直されている企業の皆様は、ぜひ Keypasco チームにご相談ください。パスワードレス認証とゼロトラストの導入に向けた、実務に合う進め方を一緒に考えてまいります。