CYBERSEC 2026 は、5月5日から7日まで台北南港展覧館2館で開催されました。Keypasco は C317 ブースにて、セキュリティの専門家、企業の意思決定者、公的機関の皆様と、MFA(多要素認証)からゼロトラストへ段階的に進む方法について意見を交わしました。3日間にわたりご来場いただき、認証やアクセス制御の課題を共有してくださった皆様に御礼申し上げます。

本人認証の強化を、セキュリティ向上の出発点に
ブースでの対話の中心となったのは MFA でした。製品紹介と実機デモを通じ、Keypasco によるログイン時の本人認証強化について説明するとともに、安全性と日常の使いやすさをどう両立するかを話し合いました。
MFA からゼロトラストへ進むには、段階的な計画が必要です。認証の強化を重要な出発点としながら、組織のアクセス要件、既存システム、管理フローも検討し、それぞれの環境に合った安全な仕組みを整えていくことが求められます。会場での交流は、技術機能だけでなく導入や運用の実務を考える機会にもなりました。
台中市政府の代表団と、公的機関の認証を議論
最終日には、台中市の副市長をはじめ、市政府の各部門の責任者など計10名の代表団が Keypasco ブースを訪問されました。MFA からゼロトラストへ進む方向性を踏まえ、公的機関が本人認証とアクセス制御を計画的に強化する方法について意見を交わしました。
今回の訪問は、公的機関のセキュリティニーズを直接伺う機会となりました。代表団の皆様のご関心に感謝し、今後も導入の優先順位や管理上の要点を整理する対話を続けてまいります。
製品体験と Happy Hour で、対話を広げる
会期中は製品紹介、デモ、体験型の企画を実施しました。最終日の Happy Hour では、来場者の皆様に気軽な雰囲気の中で MFA や関連ソリューションを知っていただきました。出展前のご案内から会期終了後の振り返りまで、実際の業務ニーズを伺う対話を大切にしてきました。
展示会の後も、セキュリティ向上への取り組みを
CYBERSEC 2026 の Keypasco ブースにお越しいただいた皆様に、改めて感謝申し上げます。展示会は閉幕しましたが、本人認証の強化やゼロトラストの計画・実践は続いていきます。認証やアクセス制御の見直しをご検討の際は、ぜひ Keypasco チームにご相談ください。
イベント情報:会期終了後の投稿・Happy Hour の投稿・出展前の案内